新年あけましておめでとうございます、AA4年の前田です。共通テスト目前となり、校舎には緊張感がひしひしと広がっています。受験戦争なんて言葉もあるように、受験は心身ともに負担のある大変な行事です。その先にいったい何が待っているのか。それは合格です。自分の志望する進学先に行くために頑張って勉強をしていますよね。じゃあ合格できなきゃすべて無駄なのか、第一志望でなければ無駄なのかというとそうではありません。今回は合否の結果以外に得られるものをお話ししていきます。 1. 今後の自信 大学生の中には受験が人生で一番大変だったと答える人が多くいると思います。渦中にいると見えてきませんが一つの目標に向かって走り続ける受験期間は、終わった後振り返ると自分を守る大きな壁になります。受験を乗り越えた私ならこんなことへっちゃらだよ!と自分を構成する大切な自信に繋がるはずです。 2. 継続力 受験生活は必然的に計画性、継続力を必要とします。次の模試では偏差値をどれくらいとりたい→各科目で何が足りないか→模試までに何をどれくらい終わらせればいいか。を常に考えながら勉強を回していくため計画性、継続力が身に付きます。僕自身、受験生の前までは自堕落で呆けた人間でしたが、受験期間は手帳を用いてマナビスの受講や参考書をいつどれくらいやるかを常に管理して勉強を続けることができました(管理方法、計画立てはマナビスの担当の方に手伝っていただきました)。今では資格試験に向けた勉強やジムにいき運動することを計画立て継続することができています。 3. 自分の弱点に向き合う力 受験では基本的に複数科目を扱い、一つの科目の中にもいくつか区分があります。多くの単元、区分があるとその中で得意なもの、苦手なものが誰しも出てきてしまうものです。受験を合格するには、得意を伸ばすことと苦手を克服することが大切です。得意科目は同時に好きなことも多く、できる実感が強いため問題ありません。一方苦手なものはやること自体に苦痛を感じたり、できない結果に焦燥感を覚えたりするため目を背けてしまうことも多い実情です。つらいながら苦手に立ち向かうことは今後の人生でとても大切な経験となります。大学生になってからも社会に出てからも、自分の弱点となるものは現れ続けるでしょう。一度受験でしっかり向き合い、克服したあなたなら対応できるでしょう。 受...