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8月, 2020の投稿を表示しています

【自分を分析したい人向け!】模試の復習法

こんばんは。小野です。 夏休みの2/3が終了し、残りの時間をどう過ごそうか考える日々を送っております。 これを読んでいる多くの皆さんは、夏休みが終了しましたね。 いつもとは違う夏休み、どのように過ごしましたか? これからの生活の為にも一度振り返りをしてみるのもいいと思います。 さあ、ここからは本題である 「模試の活用法」についてを話していきます。 前回・前々回は模試が終わった後の活用法に触れていたので、 今回はあえて模試「中」に出来ることを番外編としてご紹介します。 特に、英語・国語・数学においては、時間の制約が厳しく課せられます。 「時間を掛ければ解けたのに」「時間が足りなかった」 このような声を模試の後にはよく聞きます。 つまり、時間配分が非常に大事なんです。 自分が大問1つに対してどのくらいの時間を費やしていたのか、 模試を受けている途中にメモを取ることでそれを明確にすることが出来ます。 大問ごとに、解き終わった時間を問題用紙に記入して、 模試が終わった後に計算し、何分かかったのかを割り出すという方法です。 これが何に繋がるのか?ここが最も重要ですよね。 これを割り出し、自己採点で出た点数と照らし合わせてみると、 自分の傾向が見えてきます。 あと少しの復習で定着する知識なのか、 もう少し時間をかけて復習すべき知識なのか、 点数と時間から分析することで、優先順位が付けられ、 時間を有効に使うことが出来るというわけです。 番外編なので、自分をもっと分析したい!という人は 是非やってみてください。 模試をもっとも活用してほしいのは「終わった後」なので、 そこは忘れないでいただきたいです。 明日から9月。焦りがさらに募ってくる時期です。 自分のやり方を信じて、たまに疑って相談して、 何倍にも成長していきましょう!! ではまた! 小野

絶好の機会

こんばんは、内藤です!今日は体験生の方がたくさん来校してくださって、マナビスの良さを伝えられた気がします。ハッピーです。 さて、今日は模試の活用法について話していきます。皆さん模試を受けると、その回の出来によってモチベーションを大きく左右されると思います。私自身もそうで、よく校舎長に一喜一憂するなと言われていました。 しかし受験の終盤に近付いてくると、模試は今の実力を測る絶好の機会なんだと思えるようになりました。言ってしまえば本番で出来れば良いわけです。模試で間違えたところは、今から出来るようになれば良いところ、つまり復習が大切な部分です。 具体的な復習方法としては、①不正解だった問題、②考え方が間違っていたけれど正解してしまった問題を解き直していました。その解答に絞るための根拠、正答に辿り着くための思考のプロセスを最も重視し、期限は次の模試前までとしました。毎日の受講の合間に少しずつ進めて、復習すべき問題はすべてノートにまとめる形にしていましたね。解けそうだったけど解けなかった問題が自分の伸びしろポイントなので、そこに必ず触れるようにすると次に繋げられます。とにかく、一回一回の模試の結果に振り回されすぎず、コンスタントに復習頑張っていくことが重要です! また、気持ちの面での相談は勿論聞くので、気軽に私たちに声かけてくださいね。 それでは!

何度も解こう!

こんにちは、木村です。皆さんお元気ですか。私はレポート提出に追われる日々がようやく終わりそうでとても嬉しいです。 今日は模試の活用法について書きたいと思います。 模試は最低でも三回は復習に使っていました。 1回目は、模試が終わった直ぐ後です。自己採点をして、間違えたところや曖昧だったところをもう一度解きます。 2回目は結果が返ってきた後です。自己採点後に解き直したものは頭に入っているか確認し、他にも間違えたところを解き直すします。 三回目は、次の模試を受ける前です。前回の模試でできなかったことなどを確認すると、次の模試に役立つと思います。 模試を受けるだけで終わらせずに何度も解いて活用しましょう!

復習の質を上げるために

どうもこんにちは!小川です。 今回は、「模試の効果的な使い方です。」 まず、皆さんは模試はなんと呼ばれているか、知っていますか? 「最高最良の問題集」です。 このように言われる模試をうまく使わないわけにはいかないと思いませんか? 効果的な模試の使い方は、マナビスで既にやっていると思いますが、PDCAサイクルです。この中でも今回は特にC、Aにあたる復習についてです。 復習の流れとしては以下のように実行してみてください。 ①受けた ②自己採点 ③間違えた問題の原因確認 ④弱点分析 ⑤解き直し ⑥弱点分析に基づいた分野別対策 という感じです。 模試を解くと、どうしても「偏差値」、「点数」に目が行きがちですが、大事なのは「自分がどこを間違えたのか(分野)」、「それに対してどう対策していくか」(インプットなのか演習量なのか)などです。今まで間違えてしまったことがもう一度間違えたか、それとも今までできてなかったとこが少しでもできるようになっていたということに気が付けるだけで、模試の後の勉強の質が格段に変わってきます。今回は模試の使い方に沿って、改めてPDCAサイクルの復習について書きましたが、このやり方は日々の過去問、その他の問題集についても活かせると思います。八月ももうすぐ終わり、復習や予習の時間配分に悩む人も多いと思います。夏が終わるタイミングで改めて復習の時間の使いかた、やり方について見直してみましょう! お相手は渋谷でした!(どこから変わっていたか気づきましたか?) ではまた

練習なら失敗もいい経験

お久しぶりです。渋谷です。 最近周りの大学は夏休みなのに対し、僕の大学はテスト期間で少し周りを羨ましく思っています。流石に二週間では夏休みを感じられませんでしたね。実際夏休み中もレポートがあったので夏休みといえるかも定かではありませんが… さて、今回のテーマは「受験時に起こったハプニング」ですね。僕は本番時には特に何も起きなかったのですが、模試や、オープンキャンパスの時に色々起きました。道に迷ったり、行くキャンパス間違えたり、消しゴム忘れたりなどなど…覚えているだけでもこれだけあります(ちなみに僕の知っている先輩に電車を乗り間違えた人もいます)。本番時には、練習の時にたくさん痛い目に合っていたので、事前にしっかり道を調べ、家族に確認してもらい、受験会場には一時間半以上早く着くようにしました。早すぎて一番早く会場に着いたくらいです。 本番はより気合を入れて準備すればいいだろと思いがちですが、実際に本番になると、気持ちが浮ついてきて意外と多くのことを見落としてしまいがちです。だからこそ、練習時から準備の意識をしっかりし、失敗したらしたでその記憶と一緒に残るので、どちらに転んでも本番の対策に繋がります。 練習の時から、本番の意識をより持って取り組んでいきましょう! ではまた

準備は万全に!

こんにちは、皆さんお元気ですか。木村です。 私は受験生時代、記述模試に時計を持っていくのを忘れてしまい、しかもその会場の教室には時計がありませんでした。その時はすごく急いで一周解いて、見直しを出来る限り行った記憶があります。時間が気になって集中も出来ず、焦った分ミスもしやすく、とても大変でした。受験本番でなかっただけよかったです。 受験本番は幸いにも大きな出来事はなかったですが、キャンパスに行ったことが無い大学が多かったのでその分緊張や不安は増した気がします。 事前に電車やキャンパスの場所を知っていると安心して会場に向かうことが出来ると思うのでぜひ確認しておいてください。 試験に集中できるように事前の準備は万全にすることをおすすめします!

鉛筆の音が気になって仕方なかった。

こんばんは。小野です。 この間久しぶりに雨が降りましたね。しかもゴロゴロの雷を伴って。 丁度帰宅時間に襲ってきましたが、皆さん無事に帰ることが出来ましたか? そんなわけで本日のブログテーマは、「受験時のハプニング」です。 私の記憶に強く残っているエピソードは、ある模試の時の話です。 早慶オープンと呼ばれる全国の猛者ばかりが集まる模試に行ったとき、 漫画や映画の世界でしかないだろうと思っていたことが起きました。 試験中、隣に座っていた人の鉛筆の音が気になってしまい、 問題に集中できなくなってしまったのです。 その時の試験は国語だったのですが、自分が読んでいる本文が全く頭に入って来ず、 何度も同じ文を読んでしまっていた記憶があります。 模試や学校のテストであれば自分に自信をもって取り組むことが出来ていたのですが、 いざ同じレベルの人だけの空間になったときは自身を失ってしまいました。 そのオープン模試以降、自分に自信を与えてくれる教材をもって試験会場に行くようにしました。 皆さんにとって、自信を与えてくれる教材や参考書はありますか? これから「自分だけの」教材を作って、自信に変えていけるようにしましょう。 ではまた。

隣の人騒がしい問題

お久しぶりです!内藤です。 今日はなんと外が涼しいんです!!玄関開けた時、いつもなら襲ってくるあの蒸し暑い空気が感じられなくて、もうそれだけでハッピーです。 さて、今日は「受験で起こったハプニング」について書いていきたいと思います。 2月に入って一番初めの受験日に起こったことについてお話します。それは、隣の人の生活音がやたらうるさいことです!!もう、本当に戸惑いました(笑) 今は笑い話にできますが、本番の受験の時にこれ、想像してみてください。受験票の照合の時や試験始まって最初の方は本当に集中出来なくて、もう半分泣きそうな感じでした。そんな中、ふといつもの様に私は澁谷さんの言葉を思い出しました。 「受験会場には変人がたくさんいるから。惑わされてはだめ。」 もうお見通しだったんですね(笑) 私はここで、この隣の人に惑わされて、二年間の努力を発揮できないなんて悔しすぎる!!と逆に闘志を燃やしました。これを言い訳に上手くいかなかったなんて泣き言を言いたくなかったし、この状況でも実力を出せることが大事だと思いました。 もうそれからは、物音はすべてシャットアウトして問題に集中しようと意識しました。 案外、自分のゾーンに入ってしまえば気になりません。 つまり私が言いたいのは、いつも快適な状態で受験本番を迎えられるとは限らないということです。模試会場でも感じたことがある人はいるかもしれませんが、本番だと周りも緊張して気を張っているので尚更です。マナビスのブース内の静かな環境が当たり前とは思わず、周りに惑わされないくらいの集中力と、予想外のことがあっても諦めない気持ちを大切にしてください。

早めって大事

どうもこんにちは!小川です。 今回は受験で起きたハプニングについてです。 これは、試験場に着いてからではなく、行くまでに起きたハプニングです。 私は、高校が県内であったため、本物の満員電車というものをほとんど経験したことがありませんでした。ただ、受験となると、試験会場は都内であるということが多いので、満員電車に乗らなければなりません。 ある大学の受験日、試験会場に行くために東海道に乗ることになりました。 もちろん電車は「これ乗れるの!?」というレベルの満員電車。 さらに乗ってみると、真冬なのにも関わらず車内はサウナ状態。そして、運が悪いことに私の前にはまさかの酒臭いおじさんでした。 そして、今では、考えらませんが、その2年前の当時は、とにかくマスクが嫌いでその日もしていませんでした。 そのせいもあり、川崎~品川までノンストップの東海道で13分間の地獄を味わいました。もうそれは、しんどいどころの話ではなく、序盤の蒲田を過ぎたあたりから吐き気が・・・。 品川に着き、そこから乗換でまた別の電車に乗るのですが、あまりにも気持ち悪かったので、品川の駅のプラットホームで落ち着くまで、しばらく座っていました。 そこからは特に問題もなく受験を受けることができました。 ここで、なにが言いたいかというと、私は受験の日は、集合時間の1時間前には試験場に着くようにしていたので、品川で落ち着く時間が取れたということです。もしギリギリにつくようにしていたら、その気持ち悪さを我慢しながらまた次の電車に乗らなければなりません。 受験当日はこのように想定していなかったハプニングに見舞われることがあります。だからこそ、受験の日はどんなトラブルにも対処できるように、早めの行動を心掛けるべきです。しかし、それが受験当日になったからといって突然出来るわけでもなく、かえっていつもとは違う行動でトラブルを招くことがありえます。 だから普段の生活から早めの行動を心掛けていきましょう!

50-10

どうもこんにちは!小川です。 今回は10時間キープ方法です。 10時間キープといっても10時間休憩なしに高い集中力を保つのは至難の業です。 そこで、おススメしたいキープ法が 50分and10分サイクル (自習時)です。簡単に言うと、時間割を立てましょう、ということです。これは50分勉強して、10分休憩をすることを繰り返すものです。 これをすると時間がたつのがかなり早く感じると思います。 ここで、注意点を一つ、50分経ったらなにがなんでもその勉強を止めることです。こうすることで、50分以内に終わらせなければならないという焦りが生まれ、試験の感覚を感じることが出来るうえに、集中力が格段に上がるので、効率もかなりアップします。 これはあくまで一例ですので、10時間長いなと思う人やキープ法が分からないという人はぜひ試してみてください!
こんにちは、木村です。 夏休みに入った方も増えてきたと思いますが皆さん学習は順調ですか。 今回は10時間勉強のキープ方法ですね。 大事なことは予定を立ててやるべきことを明確にすることです。なので前のブログテーマでAAさんが紹介していたことを参考にまずは計画を立てましょう。 やる気が出るのを待つのはだいぶ時間がかかると思うので、とりあえず机に向かって教科書を開くことが大事だと思います。 10時間と聞くと長いようですが、7科目勉強するとして、単純に1科目1時間で計算すると全科目で7時間。3科目の場合は1科目2~3時間とします。これに予習と復習を加えれば10時間はあっという間です。もちろん配点や得意、不得意によってバランスは変わると思います。あくまで単純に考えただけですが、自分にとって都合よく考えてモチベーションを上げるといいですよ。 もうひとつは目標を10時間にするのではなく11時間、12時間と長めに設定することです。どうしてもうとうとしてしまう時間や休憩が長引いてしまうことがあると思うので結果的に10時間は達成できるようにするといいと思います。 やることが決まらない方はマナビスに来て、受講を進めてみましょう!

夏は、単語帳含め、約10種類のお供がいました。

皆さんこんにちは。小野です。 8月に入ってからというもの、外に出るのが嫌になってしまうくらい暑いですね。 今年は「リモート」や「オンライン」と隣り合わせの毎日で、 室内の快適な環境で過ごしていたので、例年よりも余計に外が暑く感じます。 さて、本日のテーマは、「一日10時間の勉強時間を如何にして確保するか」です。 2日前のブログでも書いてあったことですが、 私も毎日マナビスで勉強することで、10時間の勉強時間を確保していました。 もはやマナビスの住人だったと言ってもいいでしょう。 昨今のウイルスの脅威の下ではマナビスに住むことが難しい人もいるでしょう。 そんな方にもう一つの方法をご紹介いたします。 それは、10時間では足りないくらいの勉強手段を用意することです。 その日マナビスで使用するテキスト以外にも、 以前受講していたテキストや問題集(参考書)を持ち合わせておくことで、 「次は何しようかな」と考える時間が省け、勉強に熱中することが出来ます。 用意した参考書やテキストを上から順に復習していくだけでも 10時間はあっという間に過ぎてしまいますので、是非試していただきたいと思います! マナビスに住み、ありったけのテキストを用意する。 これで10時間は達成できます。 あとは、それに慣れ、質を高めていくのみです。 まずは「量」を意識して勉強していきましょう。 ではまた。 小野

今何のために勉強しているの?を明確に

こんにちは、内藤です! 今日はなんと!!気温が36度にまでなるそうです。むしろ体温と同じレベルなので、外気と同化して暑さを感じなくなればいいのにと思ったりしています。 さて、今回は「勉強のスケジュールの立て方」についてお話しします。 スケジュールを立てるのって結構気合い必要ですよね。なかなかまとまった時間が取れずに、「とりあえず毎日机に向かえばいいか」とか「時間だけ決めて毎日その目標だけ達成しよう」と思っている人はいませんか?私も一年生の間は割とそのタイプでした。 ではそれを克服した方法はというと、「模試が終わるごとに一日のタイムスケジュールを練る」ことでした。一番効率の良い勉強法は、自分が弱い部分をしっかりと見極めて、その上で苦手をつぶすように学習することだと思います。その弱い部分を数字として示してくれるのが、なんといっても毎回の模試結果です。そのため私は、模試の結果が出る度に次の模試までにすることを書き出して、一日のスケジュールに割り振るようにしていました。例えば、世界史でフランスの近代史の流れが分かっていなかった場合は、自分なりに復習して年表形式にまとめ直す、と決めます。そして具体的には受講の少ない火曜、金曜に入れる、というようにしていました。これを他の教科でもリストアップして、割り振っていくといいと思います。 また、ここで注意してほしいのは、自分の受講スケジュールを中心に考えることです。既に決まっている受講の部分は極力変えずに、自習時間を決めていけるといいと思います。「とりあえず勉強する」という目的の定まらない方法ではなく、今何を目標に勉強しているんだ、という自覚をもって学んでいけるといいですね。 夏の集中期間、一緒に乗り越えていきましょう!!

乙張りが大事

渋谷です。前回に続けて僕なのはご了承ください。 今回のテーマは「一日10時間以上勉強時間をキープする方法」です。 極論を言いますと、最適解はエブリデイマナビスです。これは毎日マナビスが開くときに来て、閉まるときに帰るということです。これさえすれば10時間以上勉強は達成できます(ロング開館時に限りますが)。僕は家では勉強できないのでこれをしていました。 では、場所は限らず、どうやって10時間以上勉強を集中して行うかの話をしたいと思います。結論から言いますと、乙張り(メリハリ)が大事だと思います。10時間と聞くと、休憩する間もなく勉強というイメージがありますが、そういうわけではないです。確かに休憩できる時間は少ないかもしれませんが、休憩せずやり続けると、10時間が体感でさらに長く感じます。マナビス内でやるのなら、適度に伸び、ブースから出る、散歩をする等、マナビス外でやるなら、数時間で勉強する場所を変える等気分転換を適度にはさむのがいいと思います。効率をアップすることで、10時間を感じずに勉強できるのが一番だと思います。 ではまた

計画通り。ってかっこよくないですか?

渋谷です。題名は何か面白いのはないかなって考えて絞り出して思いついたのがこれでした。すみません。 さて、本題の「勉強スケジュールの立て方」ですが、まず僕はスケジュールを立てるのが苦手です。うまくスケジュール通りにいかないし、リスケするのも大変だからです。でも、マナビスの受講予定だけは、いつ受講するか、具体的にどの講座を受けるか、何時に受けるかまで具体的に決めていました。自習予定のスケジュールの立て方は最低基準だけ決めていました。紙に当日と翌日の、最低これだけやらなきゃということを箇条書きにして達成しきったら次の日の分、出来なかったら翌日にまわすという方法を取っていました。かなり最低限の方法ですが、これだけやるだけでも達成感ややる気にもつながるので、ぜひ書き起こしてみるといいと思います。時間とか細かく決めるのももちろんいいと思いますが、これはハードルが低いのでお勧めです。 八月は受講も自習時間も多く、逆に何やっていいかわからない時間が出来てしまうかもしれません。是非AAみんなのやり方を参考にし、自分に合った計画の立て方で夏を乗り切りましょう! ではまた

有意義な夏を

こんにちは、木村です。 梅雨が明けてから一気に暑くなりましたね。 勉強の計画の立て方ということで、私のおすすめは逆算して計画を立てることです。 多くの高3生は秋以降、志望校対策に入ると思うのでそれまでに達成したいことを目標として設定します。「この参考書を終わらせる」「数学の苦手な分野を克服する」などそれぞれだと思います。次に、その目標を達成するためには一週間でどれだけ進める必要があるかを考え、それを七日間に分けて一日にやるべきことを決めます。最終的な目標を明確に意識することで先延ばしにすることが減ると思います。 もう一つは、勉強をルーティーン化することです。私は受講する科目や自習で何をするかを曜日や時間で決めていました。特に朝起きて一番最初にする勉強と夜寝る前の勉強を固定すると、やる気が出るのでおすすめです。気分で勉強を始めるとどうしても苦手科目は後回しにしがちになったり何をやろうかと悩んでいる時間がもったいないので事前に計画を立てるといいと思います。 勉強スケジュールを立てて有意義な夏を過ごしましょう!

忙しい夏休みのために

どうもこんにちは!小川です。 今回は勉強のスケジュールの立て方について紹介します。 おすすめする立て方は2つあります。 ①To Doリストを作る(1週間ごと) これは1週間ごとに作るのですが、月~土までそれぞれの日に何をするのかを具体的に決めます。(例えば数学であれば、この分野を~問のように)ただし、日曜日は受講以外の予定は何も入れないようにしてください。なぜなら、日曜日はその1週間でできなかったことを回収する日として使うからです。皆さんも経験あると思いますが、予定がうまくいかないとやる気がどんどんなくなってしまうという現象。これを避けるための日曜日。これで1週間でスッキリ!! ②時間割を作る これは簡単に言うと、学校と同じように時間割を作成してその通りに生活します。ここで、注意したいのは終わりの時間が来たらどれだけ途中であっても次に移行することです。(ただし受講の途中中断はしないでください)なぜなら、時間を超えてしまっては時間割を立てる意味がなくなってしまうからです。 以上の2つが勉強のスケジュールの立て方です。 この2つに共通して意識してほしいことは、国公立志望であれば5教科7科目あるいは8科目を2日間で必ず全科目触れられるように予定を立てることです。 皆さん、期間は短いかもしれませんが、夏休みで普段よりも時間がある分、きっちり予定をたてて、あっという間の夏休みだったと言えるようにしていきましょう!

日曜日の夜だけは、心から休憩できていました。

皆さんこんにちは。小野です。 あっという間に8月に突入しました。 高校3年生の生徒からメラメラとやる気を感じる今日この頃です。 さて、本日からのテーマは、「勉強スケジュールの組み方」です。 マナビスに通う皆さんは、常に「スケジュール」と隣り合わせの生活ですね。 だからこそ、受講以外の勉強スケジュールは組めていますか?と問いたいです。 こんなことを言っている私ですが、 受講以外のスケジュールを組むようになったのは、高3の8月からでした。 高校の友達の影響で、計画的に勉強していかないとなと思ったのがきっかけでした。 やり方は、日曜日の夜に1週間分の自習スケジュールを考えるというものです。 過去問の日・模試の日など確定している予定に合わせて、 何を重点的に勉強するかを考えました。 また、夏休みはマナビスの受講が多かったので、 その日マナビスの講座で触れなかった科目から始めるように意識していました。 スケジュールを考えるのが苦手な人は、 まず、紙とペンを用意してやりたいことを書き出してみてください。 それに日付を付け加えるだけでも、今より一歩効率的になると思います。 1・2年生も部活等で忙しいとは思いますが、 その合間に出来る勉強を計画的に行っていきましょう! ではまた。 小野