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12月, 2020の投稿を表示しています

基礎を固めましょう!

 こんにちは、木村です。 今回のテーマは高1生向けの勉強法ですね。 私が伝えたいことはとにかく基礎を固める、ということです。学校の授業やマナビスの講座でやったことの復習をしっかりして、教科書の問題は解けるようにしておくといいと思います。 高1の間は参考書や問題集をたくさんやるというよりも学校の教科書やマナビスのテキストを完璧になるまで何度も読み返したり、解いたりすることをおすすめします! 国語、英語に関しては出てきた単語はその都度覚えていきましょう。 数学の公式はどのように導き出されたかを一度理解すると覚えやすいので証明の問題も飛ばさずに取り組んでみてください。 どの科目でもそうですが、授業中にどれだけ吸収できるかで自習時間やその他に出来ることが変わってくるので集中して授業を受ける習慣づけもしておくと良いと思います。 いよいよ明日で2020年が終わってしまいますね。高3生は不安な人もいるかもしれませんが勉強する時はする、休むときは休むとメリハリをつけて良い年末年始をお過ごしください!

高1生向け 英語数学必勝学習法!!

 どうもこんにちは!小川です。 今回は、高1生向けお勧めの勉強法です。 まずは、マナビスのテキストの予習復習、これが一番大切です。高1生の皆さんは月当たりの受講数がそこまで多くはないと思います。だからこそ、一つ一つの授業に対して100%以上の収穫を得てほしいのです。 そこでどんな予習復習をしていけば良いのかということを英語と数学それぞれ紹介していきたいと思います。 まず英語。 予習は、まずは基本事項を読んだうえで、問題を解きましょう。その後答え合わせをしてもらい、根拠を持って正解できた問、なんとなく正解してしまった問、間違えてしまった問と、分類しましょう。その時問題番号に〇△×をつけるとわかりやすいと思います。そして最後に知らない単語を辞書で調べましょう。これで予習は完了です。 続いて授業を受け復習です。まずは予習で△と×を付けた問題を解き直しましょう。そこで、間違えてしまった問題は文法問題であれば、また解き直すのではなく、その文を丸々例文として覚えましょう。次に、ノートに取った、黒板には書かれなかった先生のことばを自分なりにまとめましょう。こうすることで、授業を思い出しながら復習することが出来ます。最後に音読です。最低5回は行いましょう。この時気を付けてほしいことは、きちんと英語の発音で読むように心がけてください。 次に数学。 予習は、学校で既に学習済みの既習範囲であれば、何も見ないで、問題にチャレンジしてください。この時分からなくても最低10分は思い出そうと手を動かし続けてください。まだ学校でやっていない範囲であれば、テキストの基礎事項を見ながら手を動かして、問題にチャレンジしてみましょう。これも英語と同様、出来た出来ないをはっきりさせて印をつけておくと良いですね。 そして復習は、何といっても予習で出来なかった問題の解き直しです。ここでもできなかった場合は、また次の日も解き直しをして、出来るまで続けましょう。出来るようになった問題は是非その1週間後にもう一度再チャレンジしてください。こうすることで、その解き方が定着していきます。 高1生の皆さんはこの学習方法をぜひ参考にしてみてください!!

来年はどんな年になるのかな。

 みなさん、こんにちは! 2020年がもうすぐ終わってしまいますが、心残りはありませんか? 私は最後に部屋をきれいにしてから新年を迎えたいと思っているので、 何もすることないなあという人は是非身の回りを片づけて2021年をお迎えしましょう。 本日のブログも「高校1年生向けの勉強法」を紹介していきます! 高校1年生のうちに身に着けておくとよいのは、「復習の方法」です。 1年生のうちは初めて知ることが多くあります。 なので、 「数学は教科書の問題を復習しよう」 「英語は初めて聞いた単語を覚えよう」 など各科目ごとにどんな復習が自分に合うかを見つけることが重要です。 1年生のうちは自分の得意不得意をしっかり見つけておけるといいと思います。 模試だけでなく英検などの試験にも積極的に取り組んでみましょう! 寒さが厳しくなってきたので、皆さん体調に気を付けて良いお年を!! また来年元気に会いましょう! 小野

ルーティーンの大切さ

 こんにちは、内藤です!冬休みに入って、普段よりもまとまった勉強時間が取れるようになってきましたね。今年はお家で年末年始を過ごす人が多いと思います。2021年度に良いスタートを切れるように、たまった復習や問題演習をやり切れると気持ちがいいですね! さて、今年最後のブログテーマは「高1生におすすめの勉強」です。自分が受験に使う教科が決まっていない人もいると思うので、具体的な勉強内容というよりも、勉強方法に寄った内容の話をしたいと思います。まず、高1の間に時間をかけておくべきは英語(文法、単語)と国語(古典単語、文法)、数学(基礎的問題)の3つです。この3教科を軸に基礎知識を固めておけると、学年が上がったときに発展した部分のインプット、問題演習に時間が取れて楽になります。 次に、上の三つをどう勉強するべきかということですが、①授業の予習復習の有効活用、⓶単語のルーティーン化をお勧めします!やはり高校1年生の間は、学校の授業に沿って予習、復習をする癖をつけることが大切です。講座の予復習になると週に2、3回になってしまう人が多いと思うので、学習時間を増やすという面で学校の授業を活用してみましょう。そして単語のルーティーン化ですが、英単語を1日何個と決めて継続する習慣が大切です。単語やらないと!と皆言いますが、実際に日常的に取り組むのは大変です。少ない単語数をじっくり覚えるというよりも、1日100個と決めて何周も単語帳を回すといいですよ! あと3ヶ月で新しい学年に上がるということで、この冬休みに心構えをしていきましょう!また来年、皆さんと一緒に成長できることを楽しみにしています。良いお年を! 

色々な方法で!

こんにちは、木村です。気が付けば12月になり、今年もあと1ヶ月もないと思うと寂しいですね。 今回のテーマは大学の調べ方です。ほかのAAさんのブログにもあるようにインターネットを活用して興味のある大学、学部を調べると良いと思います!行きたい学部ややりたいことが明確な場合は色々な大学を調べて比較してみるといいのではないでしょうか。 学校や塾で配られる受験に関する冊子を読むのもお勧めです。それぞれの学部でどんなことが学べるのか、どんな資格が取れるのかなど詳しく載っているのでまだ志望大学、学部が無くても興味のあることを見つけることが出来ると思います。 また、実際に大学に通う先輩など周囲の人に話を聞くと授業や大学の雰囲気なども知ることが出来ると思うので是非聞いてみてください。 寒くなってきましたが体調には気を付けていきましょう。

大きな視野で!

こんにちは、内藤です!本当にお久しぶりですね、今月からまたブログスタートするのでぜひよろしくお願いします! 今週は「大学の調べ方」について書いていきます。自分の志望大学、興味のある学部を調べるのって一人だけで始めるのは大変ですよね。特に高校1年生の皆さんは、どう始めて良いのかわからない人もいるかもしれません。そこで、私が現役の時にやっていた方法を紹介します!簡単に言うと、①学部系統図を活用 ②興味のある分野を扱う学部をリストアップ ③パンフレットを取り寄せる、HPで情報収集する ④物理的に受験できそう、通えそうな大学に絞る という順序です。 私は将来の夢が決まっていなかったので、まず学びたい興味分野を探すことから始めました。大学受験の攻略本が書店で売られていて、そこに学部の系統図がまとまっているので、学部選び自体で悩んでいる人は覗いてみてください。聞いてもらえればお勧めの本紹介します!そして、系統の似た学問を扱う学部をまとめて、まずは大学の公式HPをじっくり見て、パンフレットを取り寄せてみると良いと思います。スマホでスキマ時間を使って調べるのも良いですが、ちゃんと時間を使ってパソコンと向き合ってみるのもおすすめします。そのあとで、自分の譲れないポイントを満たす大学に絞るという形を取りました。私の場合は、実家から通えることが絶対条件だったので、ここで距離的に通える大学だけを視野に入れるようにしました。まずは大きなくくりで調べてみると、この学部もいいな!と興味も湧いてくるはずです。是非自分の気持ちと向き合って真剣に大学のリサーチしてみてくださいね。それではまた!

異文化コミュニケーション学部の名前が好きなんです。

 皆さんこんにちは!小野です! 最近ブログの更新が無く寂しかったという声が聞こえてきそうですね。 お待たせいたしました! 今月からまたブログを再開いたしますので、 勉強の息抜きにでも覗きに来てください! さて、本日のテーマは「どうやって大学を調べるの?」です。 皆さんはデジタル機器に長けた人がそろっているので、 「検索すること」を推奨したいと思います。 前回までの二人と重なってしまいますが、 まずは聞いたことのある大学名を検索して、 「どんな学部があるのか」を知ってみて欲しいです。 文系であれば、法学部・文学部・経済学部等をよく聞くと思うのですが、 異文化コミュニケーション学部など面白そうな名前の学部も多数存在します。 (異文化コミュニケーション学部がどの大学か是非調べてみてください!) 学部や学科の名前からでも興味は沸いてきますので、 まずは大学にどんな学部が存在するのか調べてみましょう。 また、明治大学は商学部と経営学部の両方が存在します。 「その違いは何なのか」調べてみましょう。 学部ごとの違いは、大学のHPの、学部別のページを見ると良いですよ。 どんな授業があるのかなど割と細かく掲載されています。 高1・高2生の皆さんは出来るだけ早く大学を調べて、 人よりも多くの選択肢を持てるように出来るといいと思います! ではまた!

情報サイトを利用しよう!

お久しぶりです。渋谷です。 今回のテーマは、「大学の調べ方」ということで、どちらかというと現在高一、二年生向けの内容になります。まずやってほしいことは、小川君のブログにも書いてありましたが、とりあえず検索をかけてみるということです。有名な大学名のホームページを見たり、偏差値だけでも調べることも大切だと思います。また、大学名にそんなに詳しくないという人は、kei-netなどの大学受験情報サイトで偏差値一覧や、学部一覧で自分の興味のあるところを見つけ出そうとすることも一つの手です。 このコロナ下で実際に学校に足を運んでみてみるというのは難しいと思います。だからこそ、情報サイトを活用し、少しでも大学に興味を持ってくれたら嬉しいです! ではまた

とりあえず検索が大事!!

どうもこんにちは!!小川です。 久しぶりのブログです。今回のテーマは、「大学の調べ方」です。 高3生の皆さんは、もうここでこまっていることはないと思いますが、高2生や高1生の皆さんは大学を調べようと思ってもいまいちどう調べたらいいかわからない人が多いと思います。志望校が決まっている人は、その大学について調べていけば良いと思いますが、志望校が決まっていない人は、まず聞いたことのある大学のホームページをかたっぱしから調べていくことをお勧めします。 こうすることで、調べた大学にはどんな学部があって、どんなことを学ぶことが出来るのかを一気に調べることが出来ます。 この時に特に見ておいて欲しいことは、どんな研究をしているかです。なぜかというと希にですが、学科名から連想される研究活動がない場合がない場合があるからです。 あとは、周りの人に聞いてみて出てきた大学を調べることですね。 高2生と高1生のみなさんは、これから大学を調べていくと思うので、わからないことがあればぜひ聞いてみてください!