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英語版!共通テストの点数を上げる方法!

 こんばんは。小野です。


登場がかなりお久しぶりになってしまったのですが、

みなさんは元気にしていましたか?

最近も授業の課題に追われ、非常に忙しい毎日を送っています。


本日のテーマは、

「共通テストの点数を上げよう!英語編!」をお送りします。

ではまず英語から。

現時点で、皆さんの英語の得点率はどれくらいですか?

6割を行ったり来たりしている人、8割から上がれない人。

私はこの二パターンに絞ってアドバイスさせて頂きます。


6割台の方へ。(8割台の人は下へ!)

まず解答時間を「大問毎」に設定しましょう。

「全体を通して○○分見直しに回そう」と考えている人が多いのですが、

もっと細かく時間設定をしてみましょう。


そうすると、自分がどの大問に一番時間をかけているかが明確になります。

大問5・6はもちろんですが、意外とそれ以外の大問にも

思っていたより時間を取られていたと感じる人もいると思います。


その発見を活かして過去問に取り組むと、

(今のレベルに照らした時)とるべき問題・後に回す問題が見えてきます。

その「とるべき問題」を徹底的に正解していくことで7割~8割に手を伸ばすことができます。


加えて、単語力をもう少し伸ばしましょう。

「感覚で読める」は「解ける」に繋がりません。

確実な単語力をつけるように単語勉強をもう少し行いましょう。



8割から脱出できない方へ。

まず時間にもう少しシビアになってみましょう。

制限時間を5分~10分短くして、過去問や以前の模試を解いてみましょう。


そのうえで、自分の間違えた問題をもう少し「深く」振り返ってみましょう。

何が理由で間違えてしまったのか?

それを正解にするためにはどんな復習をすべきか?

いつもアウトプットシートで行っていることを1問1問に対して実践してみてください。


8割を超えている人には、細かな復習の繰り返しが求められます。

「単語力を上げる」にしても、2番目・3番目の意味まで復習するなど

ほかの人よりも1つ上の段階で工夫してみてほしいです。



かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に一つだけ。

この方法はあくまで私の主観と経験に基づくものです。

これで「全員が絶対に」スコアを伸ばせるとは言えませんが、

是非実践していただきたいです。


ではまた!


小野

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